今週末にブラ1を演奏します。久しぶりの本番です。

ちなみにブラ1とはヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ1番のことで、およそチェリストがブラ1というときはこの曲のことを指します。断じてブラームスではありません。

オーケストラの本番ではなく、アンサンブル形式で複数組が入れ替わり立ち替わり演奏していく形式となっております。詳細は以下の通りです。

アンサンブル・ダヴァーイ第一回演奏会

日時:12/23((金・祝)12:45開場、13:00開演
場所:幡ヶ谷 アスピアホール
入場無料、全席自由。
en_davai

時間の目安としては以下のとおりです。

●第1部 13:00~
・ハイドン 弦楽三重奏   10~15分
・モーツァルト クラリネット五重奏  25分
・田中利光  マリンバのための2章  10~15分

~休憩~

●第2部 14:00~
・ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏10番 20~25分
・チェレブニン フルート四重奏      15分
・プロコフィエフ 弦楽四重奏1番  30分

~休憩~

●第3部 15:25~
・チャイコフスキー 「くるみ割り人形」ホルン四重奏版 10~15分
・トロンボーンアンサンブル 15分
・ヴィラ=ロボス ブラジル風バッハ1番   30分

私はラストのブラ1の末席でこそこそ弾いています。何度も練習重ねてますので、きっちり仕上げられてる・・・はずです。

入場無料ですので、お時間のある方はぜひお越しくださいませ。

なお、ブラ1はこんな曲です。

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Googleのイースターエッグ(ちょっとした仕掛け、隠し要素)、新しいものが追加されたみたい。

Googleで“let it snow”と検索すると。。。

素敵!

こんなのも。

こういうちょっとした仕掛けはやはりユーザの行動と口コミを促すな(素敵なものに限る)。技術的には何を使っているんだろう。html5かな。自分でもコーディングして何ができるか、勉強しよう。

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diaspora_logo
米国のオープンソースSNSプロジェクト“Diaspora”の共同創設者Ilya Zhitomirskiyが先週の土曜日に亡くなられたとの事。

Diasporaはユーザのデータ全てを管理するFaecbookに対抗して始められたプロジェクトで、オープンソースでの開発を信条としている分散型SNSです。

データを完全にユーザがコントロールできるのが最大の特徴で、自分の情報をエクスポートできるし、好きなところにホストできるようです。まだまだ未完成で、いくつか未実装の機能もありますが、このデータに関する考え方からしてもやはりFacebookとは全く違う視点からのサービスと言えそうです。

サービスの普及フェーズ的にFacebookほど大きくはならないだろうし、そこまでデータの事を気にするのはギークくらいでは、と思いながらも、密かに注目していたサービスだけに、こういうニュースがあると残念です。

以下は昨年の5月頃の共同創設者4名による動画。まだα版もアップされていない頃。左から2番目がIlya氏。

久しぶりにサイトを見てみたら結構更新されていました。”pod”など新しい概念も有るようなので、ちょっと使ってみて、またご紹介しようと思います。

ちなみにDiasporaの意味は、以下の通り。

「撒き散らされたもの」というギリシャ語に由来する言葉で、元の国家や民族の居住地を離れて暮らす国民や民族の集団ないしコミュニティ、またはそのように離散すること自体を指す(Wikipedia)

なお発音は、私はG.イーガンの小説のせいで勘違いしていましたが、ディアスポラでなく、ダイアスポラの方が近いようです。

ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)
グレッグ・イーガン
早川書房
売り上げランキング: 23540

 

via AllthingsD http://allthingsd.com/20111114/public-memorials-for-diaspora-co-founder-ilya-zhitomirskiy-to-be-held-this-weekend/

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カナダの広告代理店John St.が猫動画のプロダクション”Catvertising”をローンチするとのこと。

いわく、

「我々は消費者の習慣の大きな変化を目撃している。みんな猫の動画にまっしぐらなんだ。それを代理店は知らないのかな?それなら取り残されるだろうね」

John St.は2015年までには猫の動画が Webのコンテンツの90%を代表するようになると述べており、  その変化を促進していくための体制を整えていくようです。

Catvertisingの紹介動画はこちら。

ってまぁこれは冗談で、 実際には面白おかしく仕立て上げたJohn St.の自社PRみたいですけど。。。(英語があまり分からないのですが、撮影風景とかはかなり微笑ましいです)

こんなの作るだけあって、結構いい仕事してます、この代理店。Webサイトの動画とクライアントワークは一見の価値あり。

johnst_design

似たようなのでこんなのもあるみたいです。

ちなみに私は猫は好きですが、強度の猫アレルギーなため全く近寄れません。悲しい。。。

via TNW http://thenextweb.com/shareables/2011/11/14/the-worlds-first-catvertising-agency-launches-in-canada/

 

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これは非常にお薦めです。

平川紀道はコンピュータ・プログラミングによるリアルタイム処理 を用いた映像音響インスタレーションを中心とした作品群を国内外の美術展、メディア・アート・フェスティバルで発表しています。2004年度文化庁メ ディア芸術祭優秀賞、アルス・エレクトロニカ2008準グランプリ他受賞 多数。池田亮司のコンサート・ピース制作への参加、大友良英+木村友紀 +Benedict Drewとのコラボレーション、ミラノ・サローネでのレクサスのアートエキシビションへの参加、Typingmonkeysとしてのライブ・パ フォーマンスなど、活動は多岐にわたります。

 

平川 紀道 lower worlds展

会期: 11/8(火) ‒ 11/20(日)

特設サイト:http://www.lowerworlds.com/
cmd(windowsの場合はctrl)+Aを押すと、グラフィックとテキストが浮かび上がってきます。ソースを見たらすごい事になってました。。。

 

会場はこちら。

limArt [ http://limart.net ]
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3 [ Map ]
TEL: 03-3713-8670
平川紀道Webサイトhttp://counteraktiv.com/

完全受注生産アートブック「a lower world」の販売も行うとのことです。

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今年中を目処として、GoogleがAdwordのIE6への対応を打ち切るようです。というよりも、むしろ今まで対応していたことに驚きです。さすがにこれ以上IE6に対応しているとアップデートもしづらいのでしょう。

まぁ大企業ならまだ都合によりIE6を使用しているところもあるでしょうが、流石にリスティング広告を扱うような企業や個人がIE6を未だに愛用しているとは思えませんので、対応打ち切りによる実質の影響はそれほどないと思われます。

しかし過去の功績はどこへやら、もはや過去の遺物であるIE6はどこへいっても蛇蝎のごとく嫌われていますね。

via Google http://adwords.blogspot.com/2011/10/retiring-support-for-internet-explorer_27.html

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最近余裕資金も出てきたので、投資を真面目にやっているのですが、まぁ損する損する。

FXとかもやっているのですが、PCの前に張り付いてなければいけないし、疲れるし、どうも損大利小の傾向になってしまう。メンタルが弱いのだろうけど。

買った本の手法なども試してみるも全く意味不明で、全く勝てず。Amazonで確認すると、まぁ酷いし無意味な手法とのレビューが沢山。リアル書店で棚に目立つように置いてあったので買ってみてもいいかと思い買ってしまったのが大失敗。こういう実用書に限ってはリアル書店で買うよりやっぱりAmazonで選ぶべき、と再認識しました。。

しかし非常に今更なのですが、Amazonはやはり便利ですね。買うにしても一度レビュー参考にしてから買えばよかった。ちょっと素直すぎました。まさか堂々と本の表紙に嘘書くなんてねぇ。。。

FXは投資の世界はそんな有象無象や山師が山ほどのさばっている世界なんだなぁと痛感しつつ、あぁ、本業として利益だせなかったトレーダーはこうやって食っていくのね、と関心しきりです。

しかし金融リテラシーは高めなきゃいかんと思いつつも、どうあがいても機関投資家とか専業には勝てないし、金動かしても何も生み出さないし、ちょっとどうしようか考えるべき時なのかも。

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すごい重要だと思ったので引用させていただきます。

via インターネット広告のひみつ http://blog.netadreport.com/2011/09/10.html

1. Call-to-Action
コールトゥーアクション、すなわち広告を見た後の行動を促す明快な文言やボタンを用意。
2. Call-to-Action in Every Frame
すべてのフレームに行動を喚起する要素を。最終のフレームは最も大切。
3. Company or Brand logo
すべてのフレームにブランドや商品のロゴを。信頼性が高まりクリックされやすくなる。
4. Pricing and Promotion
価格などを具体的に。注目されやすくなるし、興味のない消費者の無駄なクリックを防げる。
5. Clear Value Proposition
商品やサービスのベネフィットを明快かつ魅力的に。クリックしなければ損と思わせる。
6. Sense of Urgency
切迫感を。期間や数量などが限定されていることを伝えて、判断を急がせる。
7. Coordinate Colors & Images
色と画像をコーディネート。背景や文字は見やすい色に。極端に明るい色は見づらい。
8. Balance Text & Images
文字と画像をバランスよく。文字と画像は脳で別々に処理されるので、組み合わせると効く。
9. Relevant Landing Page
適切なランディングページに。広告と関連性の高い内容およびデザインのページに誘導する。
10. Cast a Wide Net
幅広く配信。多数のサイズの広告を制作しておけば、広告ネットワークで機会損失を防げる。

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Android 版のGoogle 翻訳で、10月14日より、日本語でも会話モードに対応(アルファ版)とのことです。Android 2.2 以上を搭載するデバイスで使用可能で、日本語のほか、 12 の言語(フランス語、ドイツ語、イタリア語、チェコ語、オランダ語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語、ブラジルポルトガル語、韓国語、中国語(北京語))でも、会話モードが使えるようになったとのこと。英語とスペイン語は今年始めに提供済み。

会話モードを使うには、Google 翻訳アプリを立ち上げ、入力ボックスの脇にあるマイクのアイコンをタップし、翻訳結果が表示された画面で [ 会話モードにする ] をタップ。たとえば、日英で会話モードを利用する場合には、日本語で話しかけると、自動的に英語に翻訳され読み上げられる。相手は[ Reply in English ] をタップし、英語でそのまま話しかけるだけで、自動的にそれが日本語に翻訳される。会話モードの他に音声認識した文章が間違っていた場合に修正できる機能つき。

googleTranslateついにSFみたいになってきました。直近で話題になっているiPhone4S搭載のSiriなどのソフトウェアと、もし組み合わせることができれば、コミュニケーションの幅も広がり、とても面白くなりそうです。これで声紋認識も加わればかなり理想形に近くなります。汎用の個人秘書ソフトウェアを通して、コミュニケーションを管理する未来も遠くないかもしれないと感じさせます。

GoogleとAppleにはぜひ再度近寄っていただいて、究極のモバイルデバイスを作っていただきたい。もはや無理だろうけど。。。

とはいえ現時点では自分はAndroidもiPhone4Sもないので早めにアップグレードしたいところ。

Via Google:http://googlejapan.blogspot.com/2011/10/android-google.html

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Googleが同社のディスプレイネットワークで表示されるバナー広告に+1ボタンを表示できるようになるとのこと。

今まで+1ボタンは検索結果やりスティング広告のみに表示されていたが、10月上旬からはディスプレイ広告にも表示できるようになる。

Googleディスプレイ広告

これ、個人的にはかなり面白い試みだと考えています。Facebookではサイトの中の広告に対してのみ「いいね!」が表示される=閉じたソーシャルパワーなのですが、Googleではその広大なディスプレイネットワークを利用することによって、あらゆる場所で+1が表示される=オープンなソーシャルパワーとなり、さまざまな人に対して、いろいろなシチュエーションで広告を活用することができるようになると思います。やはり既存の資産を生かしてくるGoogleは強い。

ネックとしては二点で、

・やっぱりネーミングが微妙で、どういうボタンなのかが分かりづらい

・友人以外のオススメがどの程度機能するのかが不透明

というところでしょうか。後者に関してはGoogle+が普及することによってかなり改善できそうですので、今後に期待したいところ。

+1ディスプレイ広告の普及すれば、ソーシャルアドの大きな潮流が作られそうです。

via Google Inside Adwords:ワンクリックでおすすめできる +1 がディスプレイ広告にも登場

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